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アルトサクスフォン

母の事ばかり書いているので、たまには父の事も。

父の還暦祝いに、三姉妹から「アルトサクスフォン」をプレゼントしました。
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父は、昔っから楽器が好きで、琴や木琴やフルートや電子笛やオカリナや何だか色んな楽器を集めて、
趣味にしていました。
で、その中の電子笛が気に入ったようで、本物のサックスを吹いてみたいと思っていたようです。

で、還暦祝いに何が欲しい?と聞いたところ、「アルトサクスフォン」っと。
またまた~…と思う我が姉妹&私。
だけども、父が欲しいものだからプレゼントしました。

そしたら我が父、毎日毎日練習し、音を出すのも大変な楽器を、
なかなか上手く扱えるようになったそうです。

1日数時間練習する事もあったようで、ある日…
父「楽譜を見続けていたからか、普通の生活を送っていても音符が見えるようになった」
と不思議な事を母に言い始め、母は、父がついに…っと良からぬ事を思ったそうで、
母「ひとまず、楽譜見るの禁止!」
っと告げたそうです。そうして何日かしても、
父「音符が見える」
っと。

で、ついに病院へ。。。

そしたら、

医者「網膜はく離です。サックスを吹く時、力いっぱいやりすぎたんでしょう。」
っと。

さらに、
医者「即、手術です。」
っと。

手術は無事成功し、
医者「3ヶ月間、力の入る作業はしないで下さい。」
っと。

これで、父はまた次の楽器へ気が移るのかなぁと姉妹誰しも思っていたのですが、
しっかり復活し、今はアルトサクスフォンの練習時間を1時間以内とし、ほぼ毎日のように吹いています。

趣味もほどほどが一番ですね。。。

味噌作り

母は地元で料理の先生をやっています。
父の仕事の関係で東京に行く前は、母は教育委員と料理の先生の二束のわらじでしたが、
東京に行ってる間は、もちろんどちらも辞め、鹿児島に帰ってきてからは、
料理の先生だけ再開しています。

その一貫で、年に1回、自分たちで食べる分のお味噌を作ります。

発酵中の麦麹
DSC02067.jpg

一晩発酵させた麹の発酵を止めるため、一気に塩をまぶしているところです。
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そうして、あとは自宅ではやらないので良くわからないんですが、
色んな工程を経てお味噌が出来上がるようです。

メイツ

両親と、宮崎の目井津までちょっとおでかけしました。

道の駅ならぬ、港の駅めいつにある海鮮食堂がボリューム満点ですごいんだ。
っという事だったので。。。

が、、、1時間半ほどの行列。。。

普段なら絶対スルーだけど、海鮮市場をみたり、釣り人をみたり、
ちょっとした神社にお参りしたりで時間をつぶす事にしました。

で、、自分たちの順番となり、出てきたのは人が多かったからか!?ボリューム満点ともネタが新鮮!とも言えない、
海鮮丼…。

だけど、単品であわびの刺身とまぐろのあら煮を頼んでいて、
それが新鮮で、味が良くて、どちらも絶品☆☆☆
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食後は『道の駅なんごう』へ。
DSC02082.jpg
景色が良くて、いい感じ。

その後、ぐるーっと都井岬に行こうと思ったら、土砂崩れで通行止めとの情報が…。
なので、帰宅の途につきました。

リフレッシュ☆☆☆

12年ぶりのピアノ

里帰り出産の暇つぶしに、実家にあるピアノを弾いてます。
私は、小学&中学とピアノを習い、高校は趣味で弾く程度。。。
その後、大学から実家を出たので、ずーーーっとピアノに触っていませんでした。
その間、12年ほど…。。。

このブランク、さて如何に…。

ちなみに、我がきこりんハウスのリビングに、実家のピアノを持っていこうかと思っています。
夫も私と同じピアノ遍歴を持つので、将来は連弾したいなぁ。なんて思っています♪

ピアノにとっては良くない、色々のり過ぎの実家のピアノ。。。
DSC02106.jpg


ただね、実家のピアノは三姉妹で1台だったので、一応父が、「持って行くなら妹たちに許可を得るように」っと言いました。
で、転勤族と結婚した上の妹は二つ返事でOK♪ 
が、下の妹…。
「私のピアノでもあるのだ」っと駄々をこねました。
だけど、下の妹は来年秋に結婚予定で、その彼は外資系監査法人(正確に言うと日本の監査法人と提携している外国の大手監査法人)に勤めており、国内外問わずの転勤が今後出てくるはずで、そうなったらピアノは邪魔じゃん!?
っと、説得しました。。。
ま、下の妹、今はきこりんハウスから近いとこに住んでますから、実家にピアノがあるより、良いじゃん。
って事もあるし。

まあ、そんなこんなで、実家のピアノは私が頂きやす。

さてさて前置きはこのくらいにして、
肝心の12年のブランクでピアノの練習してどうよ!?

って所ですが、実家にあった楽譜から、簡単で胎教にも良さそうな2曲、
『Amazing Grace』と『主よ、人の望みの喜びよ』をチョイスし、練習しました。

最初は指が動かなくて、あれれ~!?って感じでしたが、数時間で聞ける感じにまでなりました。

なので、難しい曲も1曲練習に追加しました。

2010年、ショパンの生誕200周年という事で、練習曲第3番ホ長調、つまりは日本で言う所の『別れの曲』の原曲を練習中です。
指がつりそうになります。12年のブランクを言い訳にして、一先ず一般的に良く知られているフレーズ、
全体のほぼ半分を頑張って練習しています。

里帰り出産の暇つぶし

実家に帰り、家事もしなくて良くなると、、、
時間がたっぷり出来たので、読んでなかった伊坂幸太郎の本を一先ず片っ端から読んでみようと思い立ちました。

で、こちらに来て読んだ本。

■砂漠 伊坂幸太郎著
一言で言うと、
僕らの七日間戦争 大学生バージョン
みたいな感じで読んでて楽しい。
一人一人のキャラクターもとっても面白くて、
自分の大学生活を思い起こさせるような感じ。
読んだ後味が、すっきりしてGood♪

■終末のフール 伊坂幸太郎著
短編集なんだけど、大きな枠は繋がっているので、
一つの物語のようにも読める。
それぞれの人にそれぞれの物語があって、
それが微妙に繋がっていて、どれも一つ一つが大事な物語。
心あったまるような話が多くて、後味ほっこりしてGood♪

■陽気なギャングの日常と襲撃 伊坂幸太郎著
順番でいうと、今回の伊坂幸太郎の本、3冊目。
どれもこれも、読みやすくて、なんだかストレートに面白くて、
著者は発想が楽しい人なんだなぁとしみじみ思う。

が、さすがに続け様ってのは、飽きてきた。

ので、

■家日和 奥田英朗著
著者は、かの有名な!?伊良部先生を世に送り出したお方。
伊良部先生のお話は全部読んだ。全部爆笑。。。
で、この本は伊良部先生のお話ではないけども、
何度もくっくっくッと一人で笑いながら読んだ。
どこにでもある日常なのかもしれないところが、さらにGood♪

■向日葵の咲かない夏 道尾秀介著
最初は普通のお話なんだけど、途中から変わった感じになり、
最後は非常に変わったお話になる。
最初からその心構えで読めば楽しめたのかもしれない。
父が、道尾秀介の別の本が面白かったから、これも読んでみたら?
っと渡してきたんだけども…。

■とり残されて 宮部みゆき著
10年位前に宮部みゆきと大沢在昌にはまったので片っ端から読んだのだけど、
はまったら飽きるもので、ここ5年以上宮部みゆきからは離れていた。
ま、でも実家にあって読んだ事ない宮部みゆきの本だったので、読んでみた。
ま、短編集なんで、深く掘り下げれないし、電車の中で読むにはいい感じかと思った。
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