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MOZU

ドラマを夫と見ていたので、映画も夫と一緒に見に行きました。
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子ども達は舅&姑が預かってくれました。

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【GW】本

今回の帰省ではさほど活字欲もなく、
実家にあった本の中で読みやすそうなミーハー本を二冊読みました。

■ロスジェネの逆襲
池井戸潤 著

あの半沢直樹(ドラマ)の続編。
実は、半沢直樹は子供が寝た後に夫と二人で録画してあったのを毎回見ていました。
続編の小説は、残念ながら新鮮味がなかったです。
堺雅人が半沢直樹の続編をなかなか受け入れない事が正解というか分かる気がします。
(ただ、海外ドラマのようにシーズンたくさんやって長くやるのもいいような。。)
ドラマと違う所は、バブル世代に就職した著者から見た「ロスジェネ」がテーマだという所でしょうか。
著者からすれば私も「ロスジェネ」就職組ですが、そこってそこまで特別視する事かなぁ。
という違和感がありました。
とは言え、読んでいる時は「この視点面白いなぁ」とか「このフレーズうまいね!」とか色々思ったのですが、
この感想を書いたのが、読んで20日ほど経ってしまっていたので、ほぼ忘れてしまいました…
本のレビューは読んですぐに書いた方がいいですね…


■白ゆき姫殺人事件
湊かなえ 著

最初から映画化する予定で書いたであろう事が分かるような、
映画の脚本を読んでいるような感じでした。
深くはないし、ドキドキする様な事はないですが、
最後、主人公が単純な一件落着じゃないところが、
自分に当てはめて色々考えるきっかけになりました。
(湊かなえの本は他に「告白」を以前読みました。)

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【帰省】本

実家帰省中。

久しぶりの読書。

子育てに奮闘中!?の私は実に1年半ぶりの読書。

毎日朝刊を読んでるとは言え、小説の活字に飢えまくった私は、
読み始めるとハマッテしまい、息子達を両親に任せ、読みまくりました。

リフレッシュ。


~帰省中に読んだ本~
※読んだ順。

■初陣
今野敏著

父に「この警察小説はおもしろいぞ~。」と薦められた本。
父のおススメは私にとっては面白くない本も多々あるのだけど、
この本は短編だったので久しぶりに本を読んだ私にとってはさらっと読めて、
面白かった。
内容は、シリーズスピンオフバージョンだったようだけど、
私はこれを最初に読んだので、新鮮だった。
そして、登場人物の「この人」についてもっと詳しく知りたいわぁ。
と思ったので、シリーズを読むことにした。


■果断
今野敏著

「今野敏」って初めて名前を聞いたので、あまり期待せずに読んだのだけど、
めっちゃ面白いじゃん!
そして、構成も文章もいい感じじゃん!!
「今野敏」って何者!?
っと思わずWikiで調べちゃった。
今回の帰省中は今野敏を攻めよう。


■同期
今野敏著

違うシリーズの今野敏がいかがな物か、読んでみた。
面白い!っという感想の先に、上手い!という感想もついてくる感じ。
知らなかったわぁ。今野敏。


■冬芽の人
大沢在昌著

大沢在昌の本は、宮部みゆきにと同じく10数年前に色々ハマッテ読んでいて、
それからご無沙汰。
今野敏の警察小説があまりに面白かったので、
私にとっての警察ものと言えば大沢在昌で、比較の為に読んでみた。
最後、人死に過ぎだしぃ~。
やっぱ今回は今野敏だわ。


■欠落
今野敏著

「同期」シリーズの2冊目。
最初っから面白くて、読んでて疲れないし、飽きないし、イイ感じ~。


■顔がすべて
中嶋和也著

飽きないとは言え、さすがに他の著者の本も読みたくなって、
読んでみた…
こりゃ、読んでない事にしようと思った…
びっくりするくらい、「…」。
ただ、この本を読んだ後、
「千葉の男子高校生、校内で同級生刺し逃走 消しゴム投げられ立腹か」
という事件が本当にあり、勝手に推測しちゃ当人にはほんとに失礼な事とは思うけれど、
もしかしたら、この本のような事があった上での犯行なのかなぁなんて想像しちゃった。
が、こんなに長文の感想を書くのも如何な物かと思ってしまうほど「…」な本。


■転迷
今野敏著

この本の前に読んだ本で終わらせたくなくて、意地で読んだ本。
前本をひきずってしまい、前半読むのがめんどくさくなってしまったけれど、
途中からぐんぐん面白くなって、最後はやっぱり読んでよかったぁ。な感じ。
今回の帰省で読んだ本はこれで終わり。
今野敏に始まり、今野敏で終わる。


絵本

絵本いっぱい頂ました。
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図書館の絵本はさらっと読み聞かせるだけで期日内に返却します。

っというのも、息子は絵本を読み潰すというか、お絵かきしてみたり、破ってみたり、
今はまだそういう風にして読むので、my絵本、とてもありがたいです。


桐野夏生

今回は女性作者を読んでみた。

■東京島 桐野夏生著

十年ぶりくらいに桐野夏生を読んだ。
ほんっと、面白い。

女性作家特有の
男はこうあって欲しいみたいな偶像化もなく、
女のどろっとした内面も絶妙なバランスで表現している。

うまく伝わらないかもしれないが、
この人の本ほど映画化した時に、
男の登場人物は男が演じなければならないし、
女の登場人物は女が演じなければならない。
と思う物語はないと思う。

読んでる間、楽しい時間をすごし、
今回は最後の感じもよかった。
最初から最後までよかった。
あ~、面白かった。



■耳部長 ナンシー関著

10数年前のコラムだけど、
今のTV界の事かと思うくらい芸能界って変わりないんだなー。
って思った。
目の付け所はさすがな感じで、ファンが多いのもある程度理解できるし、
読んでる時は楽しかったけど、
読み終えてしみじみ残る感じはもちろんない。
コラムなんで箸休めな感じで。。。


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